IARS 80th Clinical & Scientific Congress. March 24-28, 2006 Hyatt Regency - San Francisco Embacadero Center

 IARS の記念すべき 80th Clinical & Scientific Congress の会場はHyatt Regency Hotel でした

 ASAの会場となった Moscone Center よりは幾回りか小さいものの、日本のホテルと比べたら巨大なホテルです
 夜会場ホテルから街を見下ろす

 会場のホテルはビル街にありましたので、残念ながらあまり異国情緒は感じられませんでした
 ホテルに沢山飾られていたアジサイ

 サンフランシスコでは、カリフォルニアの抜けるような青空が楽しめると思っていましたが、残念ながら会期中は天気がさっぱりしませんでした
 Registaration の風景

 ASAなどと比べると、だいぶ小じんまりしていましたが、これから学会が始まるぞという期待感に満ちた雰囲気はどこの学会に行っても心地良いですね

 日本からは、東京女子医大の先生方が多く訪れており、勢いを感じました
 Duke 大学のScwinn 先生と

 Scwinn 先生は本学会のCo Chair を勤められています
 サンフランシスコは世界最大とも呼ばれる中華街を持っているだけあり、中華料理が非常に美味しい街です。我々も今回中華街のメインストリートから一本外れたところにお気に入りの中華レストランを見つける事ができました

 写真は鳥の照り焼きの様な物。鳥の頭まで付いてきたのにはぎょっとしました
 一般演題発表の様子

 小じんまりとした学会だと侮る事なかれ!非常に熱の入った議論が行なわれます

 一般演題で選ばれた演題は岡山大学の前教授・小坂二度見先生を顕彰したセッションであるKosaka Awards Session に進むのですが、このセッションがまた凄いのです。50人ほどの人数が入る小部屋での熱のこもった討議が行なわれ、最前列にはRonald D Miller教授、愛媛の新井教授ら日米の重鎮が陣取り、演者に鋭い質問を数多く浴びせていました。だからこそ、このセッションで優勝する事はとても名誉な事なのだろうと思いました
 2日目夜に機器展示会場で行なわれたレセプションの様子

 2ドリンクフリーのチケットが付いていました 
 この学会にはその他、コンチネンタルブレックファーストが付いており、毎朝機器展示会場でベーグルやパンなどの軽食をとる事ができました。これは朝早くから会場に足を運ぶ身には非常にありがたい事でした
 今回本学からの発表は1題だったのですが、皆それぞれに有意義な勉強や情報収集ができました

 次回も是非参加したいのですが、もうちょっと参加費が安くなればなあと思う次第でした