シカゴにある国際外科医学博物館

 外科学の歴史と進歩を伝えています

 ホームページ:http://www.imss.org/

 開館日:限られていますので、ホームページや最新のガイドブックをご参考下さい

 入場料:$6、子供・シニア$3。火曜日は入場無料
 入り口には「 HOPE AND HELP 」と記されたモニュメント
 「外科」医学博物館ということも合って、麻酔に関する展示はあまり多くありませんが、訪問時に「痛みの克服」に関する特別展をやっていましたので、局所麻酔に関する品々をいくつか見る事ができました
 博物館は4階建てで、計32室もの展示室。ゆっくり見て回ると結構時間がかかります

 整形外科・脳外科・心臓外科などの分野ごとの展示室と、国別の展示室があります

 外科の進歩を伝えるために、2000年前の外科手術が施された頭蓋骨から、整形外科の脊椎インスツルメント・心臓外科のLVADなど新しい道具も数多く展示されていました
 19世紀の薬局を再現した部屋もありました
 日本の部屋には華岡青洲の業績が錦絵と共に紹介されていました。

 新しい所では肝臓移植の幕内教授の業績を記すプレートなどもありました
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