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平成17年度講義予定 (四年生対象)

シラバスダウンロード(近日公開いたします)

講義日程は変更される可能性があります。必ず掲示板等で事前にご確認下さい

2006/1/16 2006/1/17 2006/1/18 2006/1/19 2006/1/20
08:50-10:20 講義1 PBL1 自習 講義8 PBL2
10:30-12:00 講義2 グループ学習・自習 講義7 講義9 グループ学習・自習
13:00-14:30 講義3 講義5 PBL自習 PBL総合討論1
14:40-16:10 講義4 講義6 PBL自習 PBL総合討論2

講義番号 日時 時間 講師名 テーマ
1 2006/1/16 08:50-10:20 佐藤教授 麻酔の概念とその歴史
2 2006/1/16 10:30-12:00 中島講師 吸入麻酔法
3 2006/1/16 13:00-14:30 加藤助教授 静脈麻酔法
4 2006/1/16 14:40-16:10 白石助教授 局所麻酔法
5 2006/1/17 13:00-14:30 栗田助手 麻酔中の呼吸循環生理
6-1 2006/1/17 14:40-16:10 鈴木助手 心臓外科の麻酔
6-2 2006/1/17 森田助手 麻酔中モニタリング
7-1 2006/1/18 10:30-12:00 望月助手 小児麻酔
7-2 2006/1/18 中川助手 産科麻酔
8 2006/1/19 08:50-10:20 五十嵐講師 ペインクリニック
9 2006/1/19 10:30-12:00 土井講師 集中治療

PBL1 2006/1/17 08:50-10:20 加藤助教授
PBL2 2006/1/20 08:50-10:20 加藤助教授
PBL総合討論1 2006/1/20 13:00-14:30 加藤助教授
PBL総合討論2-1 2006/1/20 14:40-16:10 佐野助手 悪性高熱症 45分
PBL総合討論2-2 足立助手 呼吸器外科の麻酔(分離肺換気を含む) 45分


平成16年度講義シラバス  Microsoft Word 版  pdf版


麻酔・蘇生科臨床実習にあたっての指針(5、6年生対象)


■手術の麻酔を中心とした周術期の患者管理


1. 手術患者の術前評価、それに準じた麻酔計画の作成をプレラウンドで行い、その患者の術後状態をポストラウンドで観察する。ICUに帰室した患者は時間の合間をみて翌日も観察することが望ましい

2. 麻酔科スタッフの指導のもとに、第2水準である動脈血採血、胃管挿入、各種薬剤の静脈内投与、マスク換気、気管内挿管などを経験すること

3. 麻酔用ワゴン内には医学生として知っておくべき薬品が約10種類入っている各薬品の臨床適応、作用機序、副作用等を把握すること。(チアミラール、ベクロニウム、スキサメトニウム、アトロピン、ネオスチグミン、エピネフリン、ノルエピネフリン、イソプロテレノール、プロプラノロール、NaHCO3)

4. 時間の空いたときには、総監督に聞いて緊急手術症例に積極的に参加すること


■医療機器や各種モニターの使用と理解


1. 手術室内やICUで使用されている各種モニター、医療機器の理解に努める

2. 麻酔器の回路の理解、キャニスターの必要性、気道の加湿の必要性、パルスオキシメーター、呼気炭酸ガス(麻酔ガス)濃度モニター、皮膚温、中枢温、その他

3. 麻酔中の採血、検査(血算、血ガス、電解質、血糖など)を学生ができるように努力する

4. シミュレーターを使用して薬物投与、全身管理の仕方を実践する


■ペインクリニック外来、病棟業務の理解


1. ペインクリニックの実習では、外来で患者のアナムネ聴取、チャーティングを実際に行うように努める

2. 水曜日(午前10時)は麻酔科病棟回診に参加し、入院患者(三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛、カウザルギーなど)、他科からの疼痛管理依頼患者(癌性疼痛)の業務内容を理解する

3. 院内の患者が急変し、麻酔科医が救急蘇生に当たるときに遭遇した場合は、CPR、電気的除細動(第2水準)などの実際を見学する


■1日1回のクルズス(下表一覧)


呼吸と循環の生理、臨床薬理、各種麻酔薬と救急薬品の知識、麻酔中の各種モニターの意義、各種麻酔方法など、M4までの各科の講義で修得した知識の整理をする


*麻酔科実習で上記の内容をどれだけ修得できるのかは各自の積極性に負うところが大である

                                                       (文責:佐藤)

クルズス予定表

1週目 2週目

オリエンテーション:栗田

麻酔シュミレーション:森田、小楠

心肺蘇生法:望月


集中治療:土井

症例実習日:教官の指導下に症例を担当

脊椎麻酔・硬膜外麻酔:五十嵐

呼吸生理・麻酔回路:鈴木

麻酔事故:加藤

吸入麻酔とPharmacokinetics:三条

筋弛緩薬:白石

輸液、電解質バランス:岩本


疼痛管理:寺田

局所麻酔薬:佐藤直史


小児麻酔:中島

試問:佐藤重仁

*可能であれば少し予習をしておくと良い。復習は必ず行う事


臨床研修医募集

臨床研修義務化に伴い、当科にて選択臨床研修を行う「臨床研修医」を募集いたします

はじめに 浜松医科大学臨床研修医募集ページ をご覧下さい

そのうえで、 麻酔・蘇生学講座2ヶ月必修研修コース または 麻酔・蘇生学講座6ヶ月選択研修コース 
をご覧下さい

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