今回の The 19th Korean - Japanese Anesthesia Symposium会場はホテルロッテワールド

 KSA Scientific Meeting 2006との共催で、参加者は1,000名あまりにのぼったそうです
 加藤助教授発表
 中川先生発表
 発表後、ほっと一息
 お昼には姉妹校の慶北大学の先生方に参鶏湯を食べに連れて行っていただきました

 参鶏湯(サムゲタン):鶏一匹をまるまる使い、漢方の王道的存在の高麗人参やニンニク、ナツメ、クリなどと一緒に煮込むタン(湯・スープ)料理で、韓国料理の中でも特に栄養価が高い"ボシン(補身)料理"として韓国人の間で長く親しまれて来た健康メニュー
 佐藤教授は今回 How to Teach Anesthesiology from Medical School to Residency と題し講演いたしました
 シンポジウム会場
 夜のエクスカーションは韓国名物漢江クルーズに出かけました
 素敵な夜景を眺めながら楽しく国際交流。とても有意義な学会となりました