今年のASAはシカゴにある、アメリカ最大のコンベンションセンターマコーミックプレイスにて10/14-18まで開催されました

 シカゴはウィンディーシティーと呼ばれているそうです。風が強いから温かい格好をして行こうとは思っていたのですが、ついた日の気温摂氏0度+強風にはまいりました
 今年も、初日から受付前には長蛇の列ができていました。自分で参加証をプリントできるブースなども出来ていましたが、この列は解消されませんね
 小林先生ポスター発表
 会場近くには中華街があり、手ごろな値段で飲茶が楽しめました
 中川先生ポスターディスカッション

 まずはポスター
 次いで壇上へ

15日の昼からは機器展示が開幕しました

 麻酔器やモニターなどの大型機器を扱うブースが相変わらず大きなスペースを占めていますが、目立った技術革新はおきていないようでした

 ビデオ喉頭鏡を中心とした挿管器具に人だかりができていました。中でもエアウェイスコープを出展したPENTAXのブースには人の列が絶えることは無く、注目を集めていました

 機械のみならずASAブースは例年同様とても大きく、WLMも大きなブースを出していました

 15日からASAの会場の向かい側ではGRAPHEXPOという北米最大の印刷関連展示会が開幕しました

 毎年4万人を集める大きな展示会だそうで、ASAの参加者と合わせてコンベンションセンターには約6万人の人が集まり大混雑。またシカゴ市内では映画祭が行われ、次の週末にはシカゴマラソン開幕とシカゴはまるでお祭りのように賑わっていました。お陰でホテル代金が平時の二倍近いのには泣けました...
 今回稼ぎ頭の中川先生、2題目のポスター発表
 発表も終わり、ほっと一息
 最終日の夜は連日のステーキとシカゴピザを中和するため?にシーフードを食べに行きました

 ロブスター美味しかったなあ