ASEAN麻酔科学会2007の舞台は、ほほ笑みの国タイ

 11月は乾季にあたります。最高気温30度前後と暑いにもかかわらず、湿度は高くありません。とても過ごしやすかったです
 会場は首都バンコクから南へ車で2時間のところにあるパタヤビーチ

 ロイヤルクリフリゾートホテルの一角にあるコンベンションセンターにて行われました
 開会式のセレモニーはとても立派で、数多くの参加者が集まりました
 開会式ではタイの伝統舞踊なども披露されました

 日本の学会とは異なり、とにかく派手でした
 開会式の後は立食形式の懇親会となるのですが、ASEANにはマレーシアなどイスラム教国も含まれるため、アルコールは出ません。お酒好きの方にはつらい懇親会となります
 懇親会では国際交流を深める事ができました
 ポスター発表

 日本からも数多くの演題が出されていました
 ポスター発表はコーヒーブレイクの間に自由討議方式で行われます

 参加者は1時間のコーヒーブレイクの間にポスターを見て回り、質問したり機器展示場を訪れます
 機器展示場は大変盛り上がっていました
 タイを襲った津波災害や、バリ島テロ事件など、現地で実際に起こった出来事を題材にした講演や、アセアン各国の麻酔事情などを報告するセッションなどが興味深かったです
 国内外の先生方と大変有意義な時間を共有させていただく事ができました