浜松医科大学麻酔・蘇生学講座がワールドカップに参戦したというビッグニュースが飛び込んできましたが、
残念ながら選手としてではなく、大会を支える医療スタッフとして参加いたしました

初日の朝、救急セットを詰め込んでいます。少し緊張しているようです
6/11静岡の緒戦はドイツVSカメルーンでした
残念ながらイエローカードが飛び交い荒れた試合になってしまいました
試合は荒れましたが、試合後心配されていた大きな混乱は無く1日が終わりました

 静岡県という土地柄上、試合中に地震などの大災害が起きる事が想定されます。
そのような事態に備える災害医療斑として、今回私達はW杯静岡ラウンドにボランティア参加いたしました

6/14 ロシアVSベルギー戦 エコパ最寄の「愛野駅」前の救護班テントです
テントの中に蘇生キットをはじめ、様々な医療器具を持ち込みました
IDも交付されました
6/14 は日本VSチュニジア戦の裏の試合でしたが、両国の熱心なサポーター達でにぎわいました
しかし一番多かったのが日本代表のユニホームを着た日本サポーターでした
当然の事ながら医療スタッフはお酒が飲めません

写真を撮った私は、観客としての観戦なのでこの時すでにほろ酔いでした

スタッフの1名いわく「この雰囲気の中でビールが飲めないのはかえって苦痛だよ!」
ベルギーVSロシアキックオフ直前です
試合開始時に持ち場に急ぐ後姿です
エコパ1階層です。新しく作られたスタジアムは、トラックがあるにも関わらず
非常に選手が大きく見えました

6/21の静岡最終日、イングランドVSブラジルという好カードとなり、静岡の盛り上がりもピークに達しました

カッコイイ、イングランドサポーター

フーリガンの国という事前の印象とは裏腹に非常にフレンドリーな人々でした
心からサッカーをイングランドを愛しているのが伝わってきました

最後にブラジルのユニホームを新幹線の線路に投げ込んだのは余計でしたが
陽気なブラジル人サポーター達

浜松市はホンダ、ヤマハなどの大工場をいくつも抱え、ブラジル系の人々が
日本で一番多く住んでいる町です。彼らはセレソンをホテルや駅で熱心に出迎え
応援していました
この日、DMのイングランド人サポーターの診察を行いました
入場とともに会場は一気に盛り上がりました
途中一時負傷退場するベッカム
後半ロナウジーニョが退場してからはあまり面白くなくなってしまいましたが、
両チーム共に持ち味をいかんなく発揮したいい試合でしたね
最後の試合で初めてユニホームの交換を行ったベッカム

地元で行われたワールドカップの成功に協力できたのは非常にうれしく思います


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